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生きる意味を考える

2012年5月21日今日のつれづれをつづります。。
(読んだ方が、いやな思いをしたらすみません。純粋な思いを素直に書くので、そんなこともあるかもしれません。)

人間、生きる意味ってなんなんだろ?
だれも「生まれたい!」って思ってこの世に生まれてきた人なんていない。
この時代の、この国の、この家族に生まれたいって望んだわけでもないし、
だんだん自我が芽生えていつの間にかその環境に慣れちゃってる。
それは裕福な家でも、貧しい家でも。アフリカでも、アメリカでも。

なんでみんなポジティブにこの世界を正しく生きなきゃいけないんだろう。
いい人間を目指さなきゃいけないんだろう。
生きたいとおもわなきゃいけないんだろう。

自分が始めた人生でもないのに。




いつの間にか気づいたら生きていて、「生きなきゃ」「生きたい」とか思っている、、思わされてるんじゃないかな?
周りの常識がそうだから。せっかく親が生んでくれたから。周りを悲しませちゃいけないから。


きっと私たちは、生れたこの世のルールにいつの間にか染まっている。
というか、染まらなきゃ生きていけない。

なんでみんなしっかり生きなきゃいけないんだ?
生まれてきたのが意思じゃないなら、生きるのを望まないで死ぬのもある意味正解。
人生はつらいことも苦しいことも多い。うまくいかないことも乗り越えなきゃ生きていけない。
そんな世の中、みんながわざわざ「生きたい!」と純粋に思うのが不思議。
それを「頑張って!乗り越えて!せっかく生まれたんだから!」って、常識の押しつけ。




同じように、、

資本主義社会、、国家、、法律、、常識、、、、、

生れた時から定められていたルール。もちろん恩恵もうけているけど、自分がチョイスした世界じゃない。
もともとあったこの世の中に、生れた時から従うことを義務付けられている。。。
常識を常識として受け入れ、
ある意味自分の欲望を捻じ曲げ、
どうにかこうにか染まらなきゃいけない。


そういうことが人生であり、生きるってことなのかな。
生れた社会に関わって従ったり貢献したり、しなきゃいけないということかな。

私たちの生きる意味が、大きな力が及ぼられたこの人類の種を続けていくことで、社会に関わりながら
生きるとして、、
私たちの意思はどこにあるのだろうか?
生まれた(気が付いたら生まれていた)命、自分が思うように使っていいはず。
なら、もともとあった世の中のルールや常識に従う理由がどこにある?
極論でいえば、、、自分の欲望に埋もれて幸福を勝ち取る人生であってもいいはず。。
なのになぜみんな、自分の欲望を抑えて自分を律し、正しい道をおくろうとしてるのかなあ?
本当の自分の「欲望」とか「幸せ」を叶えてもいいんじゃないかなあ。


社会のルール、ステータス、周りの目、ブランド(操られて価値が高められたもの)、常識。。
そういうのを重視し続ける人生ってどうなのだろう。

もともとあった社会の道理に影響されず、自分が本当に望む、人生を送りたい。

人生とは?生きるとは??

4月18日。内々定をいただいて緊張と不安から解放され、喜びと感謝の気持ちが込み上げる一方で、
私も【内定ブルー】となるものにかかりつつあります。笑



今まで将来の事を考えて様々な道を描いてきた大学4年間・・
ほんとうにこの道は私がこれから目指すべき方向につながっている道なのでしょうか?
今一度見直し、気持を引き締めなおすことが必要だと思います。

ちょっと暗くなるかもですが、ここらで生きる意味を振り返ってみたいと思います。

人生を生きる意味とは、、、
①愛する人、家族といきる事・養っていくこと
②後世に流れをつづけていくこと
③夢を叶える事
④自己成長すること
⑤社会に影響を与える事


どれが一番価値があるんだろう。それは、誰にも判断できない。
結局人間は死んでしまう。それならば、自分がもっとも幸せと思う選択肢に向かって進んで行くしかない。。
私の中では③と④。それで私の幸せはやってくるんだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・

会社や所属する社会に染まっていくことって、どれほどの意味があるんだろう。
もちろん社会人、学生みたいに自由に我がままなんか行っていられない。
社会や会社に対する責任があるし、そこに所属する一人としてしっかりと責任を果たさなければならない。
この世に生まれ、社会に貢献するために受けてきた教育を還元していく役割を果たさなければならない。

しかし、自分の思いやアイディアを押し殺して、社会に染まっていくことに、人生としてどれほどの意味があるのか。
そんなことをするために、今まで努力してきたのか。
社会に従順に生きて、順調にキャリアアップすることが最終的に幸せにつながるのか。

わたしにはわからない。


実際、就活を始めるまで(始めた後も)会社に一生を捧げる生き方には違和感を持ってきた。
仕事は私にとって①お金をとる手段であり、②社会にアプローチする手段である。

この考えは見失わないようにしたい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちゃんと今まで見てきた目標だけは見失ってはいけない。
【国際協力の世界で働く】【途上国の世界を変えていく】

これから企業で働くのは、その先に続くためであり、
ここを目指してキャリアプランを再構築する必要がある。
意識をしっかり続けていかなければならない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜ就活したのか。
・ノウハウをまず手に入れるため
・お金を手に入れて大学院に行くため
・企業の中から社会に働きかけるため

なぜ開発コンサルにアプローチしなかったのか。
・まずはお金が必要
・ノウハウを他で身につけたかった
・ODA市場の使われる立場、のように感じたから


この後どのようにキャリアを構築していくのか。
・スキルを得る
・企業の中で社会にアプローチ

→両方のキャリアを描く必要性(何歳まで、どのような能力が必要?、どういったアプローチが必要?)


「途上国の人々」OR「日本の人々」どちらをより助けるべき?

「途上国の人々を助けたい!という人は、日本の中につらい人がいる事を知らないんだ。
同じ日本人が苦しんでるんならまず日本人を助けるべきじゃないか?途上国って言ってる人は偽善だ。」

これは友達に言われた言葉。
国際協力や開発のことを学んでいたり、まわりにアピールしていたりするとよくこんな意見を聞く。


しかし、本当に偽善なんだろうか?
私は、彼らに『NO!』といいたい。

思いつくことがあったので、今回ブログに残そうと思う。
もしこれを見て少しでも途上国の事を考えるのって大切だな、って思ってくれるとうれしい。


〇主張
「日本人(先進国の人々)は、途上国の問題にアプローチすべきだ。その重要度は国内問題にアプローチすることと変わらない。」


〇論拠
①強者(先進国の人々)が弱者(途上国の人々)のことを考えるのは、平和な世を作るために必要だと考えるから。

例えばわかりやすく一国内の事を想像してみてほしい。その国の権力者やお金持ち(強者)がその国の貧しい人々(弱者)の事を考えずに生活を行うとどうなるだろうか。きっとより強者は強者に。弱者は競争に負けやすい社会になり弱者になる。格差が広がり、社会が健全じゃなくなる。一部の人が幸せ高級な場所に、一部はとても危ない場所になる。こんな環境は合理的じゃない。

これは、地球規模に考えて先進国の人々と途上国の人々の間にも言えると思うのである。もしほとんどの先進国の人々が自分の国の幸せや環境だけをみて生きて、全く違う世界に生きる途上国の人々の事を考えなかったらどうなるんだろうか。きっと経済的にも政治的にも先進国に有利なシステムが促進する。有名なブラックダイヤモンドの映画のように世界は今日強くつながっている。見えないからって関係ないわけないのである。
格差が開いた世界社会は健全のはずがない。一部がとても不幸で不安定になる。その影響は資源を独占している強者の元にも届く。



また、一国で考えるとわかるように、弱者は強者にしか(ほとんど)救えない。社会のシステムを変えるための資金や権力を持っているのは強者である。資金も何もないものが弱者を救おうとしても、それは強者が行うよりは効率が良いものではない。

これは地球規模にも言えて、途上国の問題解決は先進国の人々の力が必要なのである。
資金を持ち、気軽に旅行でき、最新のITを駆使して、最良の教育を受けている先進国の人々が動くべき問題なのだ。途上国の弱者が弱者を救うことは、先進国の人々より難しいのである。

以上の事から、「先進国に生まれたからこそ」途上国の問題にアプローチすべきという責任があると思う。




②誰がどの問題に関心を示すかは人次第。日本人だから、という枠組みはおかしい。

同じ日本人だから、というのは誰が決めたのだろうか?
200年前の江戸時代は今の国の枠組みが県単位だった。アイディンティティは小さかった。
同じ日本人が同じアイディンティティを持っていて、より自分に近く救うべき存在だとは一概に言えない。

江戸時代から今日にいたり、アイディンティティを感じる枠組みは大きくなりつつあると思う。
日本の全く知らない地域より、簡単にスカイプやSNSでつながれる途上国のほうが近いことだってある。
日本より途上国で被害を受ける人々に共感し、何かしなきゃ!と思うのは自由である。

そこでなぜ「同じ日本人だから」というその人が決めた認識で、みながまず日本の事をかんがえなきゃいけないのか?
日本が自分にとって近い人、日本の問題により興味がある人はそれを考えるべきだし、
途上国の人々の問題が自分に近いなら、まず途上国の問題を一番に考えてもいいと思う。
役割の分別である。日本の事:途上国の事=60:40くらいになればいいんじゃないかと思う。全体のバランスが大事だ。



私は以上の2点の論拠から先進国の人々は途上国の問題を自国と同じくらい考えるべきだと思う。その重要性は変わらない。途上国の問題に取り組もうとしている人は別に偽善者ではない。日本の問題を重要視するひとと単に視点が違うだけである。





このことを、できるだけみんなにわかってほしい。
途上国の事を考えるのは単に「かわいそう」という偽善でもなく、必要ないことでもない。
私はこの意識を持って、国際協力の分野に今後進みたい。

夜中のつぶやき

よく感じること。

「孤独」とか「さみしい」気持ちってネガティブにとらえられがちだけど、その現状に満足できないもやもやした気持ちが次に進む「エネルギー」になるポジティブな面があると思う。今の状況をどうにかしなきゃって思ったり、一人で冷静に自分と向き合ったりする時間があってこその成長。コミュニケーション力も大事だけど、孤独な時間にしっかり向き合って向上できる強靭さも大事。 

こんな考えがあるから、自己分析では私はある種冷たい人間なんだろう。
人間は孤独な時間がだれでも必要だと考える。
自分と向き合い、哲学する時間は誰かといてはできない。


自分を掘って掘って、掘り下げられた人にしか見えない世界。そこまで行く物を持ってこその高み。
自分は、幼少期から続く掘り下げて掘り下げて見えた自分の哲学を大切にしていきたい。
この孤独を大切にしていきたいと思う。




就活1か月半・・ 現在の自分を振り返って

就活が始まり、1か月半・・
1年前のブログを読み返し、思うことがとても多かった。
まず最初に感じたのは、最近自分は意識が足りない。けじめがない。努力が足りない。自分に向き合っていない。

このままでは、昔の自分にも未来の自分にも顔向けできない。

しっかり今と向き合い、その瞬間に全力を注ぐべきである。


反省点を今後に生かすため、いくつか書いていきたいと思う。


1)人生の一番の転機である就活に対し、全力で取り組んでいない

いままでの学生生活全力で取り組んできたのに、最近は本当に気合が入っていない。
自分をかけていない。

「この瞬間にすべてがかかっている」

まさにそういうときである。
根性をたたきなおし、生活を改めるべきだと思う。
  ↓
具体的に:
今やるべき事を把握する。
すべてに全力で取り組む。
  ↓
さらに具体的に落とし込むと
ES、WEBの準備をする。
TOEICの勉強をする
人と会って考えを深める
自分の軸を見直す、志望の企業を洗い出す
友達と学生生活最後を充実させる
テストをしっかり乗り切る。
  
2)責任力が低下している
連絡にしても、イベント出席にしても
相手の気持ちを考えずおろそかにしている部分がある

できないなら、できない。
やれないなら、やれない。しっかり、責任を取るべき。

そのようなこともできないのなら、社会人になれない。
いまは自分の欠点を直す時期。
自分の欠点を常に意識して動こう。


3)今を大切にしていない
1番でもあったが、今という時期は本当に貴重である。
企業と就活生という立場を使って会える時期。
自分と向き合える時期。
夢に近づくことができる時期。
4回生の友達と学生としてつながれる時期。

毎日の時間を大切にして、過ごすべきである。



思い返したら、いっぱいの反省が出てくる。自分の弱い部分に向き合って、しっかり生きていきたいと思う。



「今を大切にする。」

良いところ

最近、いろいろな状況が重なって暗くなってた。
自分の欠点を見るもの大事。

しかし、自分の良いところを見るのも大事!!友達に教えられた☆

なので、今日は自分の良いところについてまとめたい。もちろん、FOR就職活動で。w
まずは、良いところを書く、そしてそれについてもっと伸ばせたらなと思う。

・いろいろな面で他の人の良いところを見つけられること。
・人の本質まで見極めること。
・一度決めたら、その決心を貫くこと。
・持続的な努力をすること。
・好奇心が旺盛なところ。
・チャレンジ精神が強いところ。
・素直になんでも取り組むところ。
・行動力があること。
・思い立ったらすぐ行動に移すこと。
・積極的であること。
・一度決めた目標に、プランを持って長期的に臨むこと。
・体力があること。
・精神的に強いこと。
・我慢し続ける力を持つこと。
・落ち込んでもすぐポジティブになること。
・自分の中の芯は、他の人の意見によってぶれないこと。
・臨機応変に対処していけること。(場にも、人にも)
・根は真面目だということ。
・元気なことろ。





今のところ、そんな感じ!
この長所をもっと伸ばせるよう、いろいろなことにもっともっとチャレンジして、吸収していきたいと思います!そして、長所もっと増やせるよう頑張ります☆

欠点

自分の欠点の話について。

今日、日米学生会議の申し込みを通して見えた自分の欠点。
「つめが甘い」

これは、早く治さないといつか私の人生で決定打になってしまうような欠点だ。
ずっとしようと思っていることを後回し。

いろいろ考えているのに、結局行動に移すのはあとから。

そして、しっかり最後までみないから結局やろうと思ったことができない。



思いつくので、この欠点で泣かされたのは3回目になる。
本当に痛い。



この痛い経験をとおして、自分を変えたいと思う。
まずは、自分は「詰めが甘い」んだとつねに認識すること。

昔の経験を思い出し、なんでも早めに取り組むこと。
最後まで、きちんと経過を見ること。


この機会が与えられたのに感謝できるくらい、この痛い経験をいつか振り返ってよかったと思えるくらい、
「今」しっかり自分を変えていきたい。



2011.3.1

ソーシャル・ネットワーク

今日、前々から気になっていた「ソーシャル・ネットワーク」を見てきました!

これは、本当にいい映画だった。FACEBOOK創設者がどんな人だったのか、どんな考えを持ってそれを作ったのか、それを知れただけでもとても価値があると思う。見る人みんなにいい影響を与えてくれる、考えさせられる映画でしたw

これから見に行く人は、FACEBOOKのこと(使い方とか、しくみとか、、)知ってから行くほうがいいと思います[手(チョキ)]そしたほうが、細かい表現ひとつひとつがとても笑えるw





ちょーっと、これからソーシャル・ネットワークをみて考えたこと 書きたいと思います!
自分の生活と比較して~


あの映画をみて心に残る一言で「ハーバードに来るひとは、新しいものをクリエイティブすることを求められている」(ちょっと言い方は違うかも)がありました。

たしかに、つぎつぎとものを作る環境。生み出す野心と能力。
映画の中のハーバードはそれが集まった様な空間だった。
それを見るにつけ、私の大学生活がいかに受け身的であるかがわかる。
自分なりには、いろいろなことに積極的に動いているつもりだが、なにかに所属し(その所属を転々と変え)そこで与えられる活動に満足している。もう出来上がったプログラムの中で動いている。

この今しているインターンも一緒であり、どちらかというとそれ自体の特徴として「受け身」的な活動である。会社側が組んでくれたプログラムの中で動いている。
たしかに、「受け身」によるメリットもある。このインターンでは、与えられる機会がとても恵まれていてそれをしっかり吸収することがとても大切だと思う。しかし、その決められた(と自分が思って限界を決めているであろう)プログラムを主体的に動き、インターン先に要望を伝え、自分から変えていくことが重要だ。決められたプログラムをもっと自分なりにアレンジしていかなければならないと思う。





いままでの大学生活を考えると、自分から主体的にいちから何かをつくった経験(さくらクラブのソーラン節はちょっとあてはまるが)があまりないようにおもう。それよりは、いかに将来私が国際協力する人材になれるか、じぶんを磨くことで精いっぱいだった。「何かを変えたい!」「これが面白そう!」で目的をつくり活動するのは少なかったように思う。

就活を目の前にし、大学生活があるという仕組み(大学はその準備期間?)もあると思うが、この大学生活の使い方は非常にもったいないなと思った。

FACEBOOKの創設者のように社会も既存のルールも仕組みも変えることができるのに、それに適合しようと動いている。だから、私は(ほかの学生も)その既存の仕組みを超えるものは作れないと思う。(きっと、このように学生時代を過ごす人が多いからこそ、外国のように社会の柔軟性がないからこそ日本の企業が海外の企業に比べクリエイティブじゃないという理由にも当てはまると思う。)

社会の仕組みに適合し、いわばそれに「選ばれる」ために自分を磨くということに時間を使うだけでなく、もっと自分の好きなこと・興味のあることに体当たりで臨んでいく姿勢もとても大事だと思った。
これから、この視点で学生生活を見直したいと思う。


好きなもの・興味のあるもの⇔しなければならないこと(自分磨きのために)
このバランスが私のなかの長年の課題。私は、けじめがない一方、好きなことをとことん我慢できる性格だ。
だから、好きなことを我慢しすぎず見失わず、その一方でけじめをつけてやることはやる姿勢を身につけることが大事。


好きなことを我慢しすぎるのは危険だ。自分がレールを敷き(これをしなきゃ、あれをしなきゃって決め)好きなものを我慢しすぎた時、それは埋もれてわからなくなってしまうと思う。
たとえば、私が高校時代、好きなマンガと音楽を我慢し続けた時、何が自分の好きなことかわからなくなった経験がある。このように、それが障害になるときがあるとしても、ある程度バランスをもって臨むことが大事。また、その好きなこと。興味のあることが自分の「しなければならないこと」にマッチした時が一番いいと思う。


じゃあ、わたしの興味のあること、好きなことは?
考えをまとめるのも兼ねて、就職活動用に書いておこうと思う。

興味のあること
・人と接すること、話すこと、つながること
・知らない地域に訪れること(旅行)
・知らない人に会うこと
・持っている情報を人につたえること
・体を動かすこと
・他の人の世界観を聞くこと
・宇宙のしくみなど、化学・物理分野でこの世界の仕組みをすること
・数学などパズル的なものをとくこと
・相手の考えを知ること
・音楽を聴くこと
・本屋に行き新しい本を探すこと
・サイクリング
・新しいことに挑戦すること
・ものを作ること




興味のある話題
・経済格差もんだい
・紛争
・国際協力
・文化理解、
・宗教、世界観
・日本の世界の中のポジション





実際、国際協力に関心があると言っているのに、今その社会のために私なりにできることをしていない自分。どちらかといえば、自分磨きに功を奏している自分。
いまは、将来のしごとのために実力をつける時期なのか?そんな風に割り切ってしまってもいいのか?今できることをすべきではないのか?

結局は、どんなポジションで国際協力がしたいんだろう?


のこりの学生生活、もっと独創的に動いていこうと思う。













いかに付加価値を作り出せる人間になるか/インターンの目標

気がつけば、春休みが始まって2週間くらいがたちました!
いままでの春休みはバイト+インターンでいっぱい。でも、新しい充実した、目標に向かった生活をおくれてるんじゃないかと思いますw




インターンは4日、1週目が終わりました。そんな短い中にも発見がいっぱい。
本当に、はじめてよかった。自分の見たい知りたい経験したい世界が広がっている場所でした。
そして、自分の知りたい世界にいるのはこんなに楽しくてわくわくするものなんだと実感。本当に貴重な経験させてもらってます。

今日は、1週を終えて全体のインターンの目標設定を具体的にすること。
そして、インターンを終えてふと今日思ったことがあるのでここに書きたいと思います(*^_^*)





①目標
(「・」後に包括的に達成したいこと、「→」後にその包括的目標を達成するための、指標になる具体的目標)


・問題認識、解決の能力をつけること。
・積極的に主体的に毎日働きかけること。
・将来について考える、大きな体験の一部にすること。
→毎日、’今日感じたこと’、’明日の目標’を書き、自分の思ったことを整理する。
 問題を見直して、次回の目標を書くことによって、積極的に動き、よりよいインターンの期間が送れるようにする。問題解決能力をつける。



・実際の国際協力の場をよく知ること。
・現場で働いている人々の様子をすること。
・JICAの委託によって行われる国際協について知識をつけること。
→途上国からの研修生に名前を覚えてもらう。質問を10つ以上する。
→ODA予算によって行われる国際協力、研修の実態を聞き、ノートにまとめる。
→JICA専門職員の人や、JICEの人々に彼らの経験を聞くこと。質問を10つ以上すること。一回は、一緒にカフェなどの場で話す機会を作ること。
→立命図書館で、「専門職員」をよみ、林さんについてもっと詳しく知ること。(第3週までに)
しっかり質問できるようになること。
→国際協力について、その状況を勉強すること。とくに、太陽光発電のところの協力についてはしっかり現状把握し、インターンが終わるころにはレポートをかけるくらいになっておくこと。
(しっかり、早めに勉強。)
→JICAの取り組みについてもっと詳しく調べること。その周辺のことについてもしっかり調べたこと+経験で中のことは話せるような知識をつける。

・主体的に動き、自分だけが学ぶ場ではなく、自分からPREXにも発信すること。
・一つのことをやりきること。
→PREXをよくするためのプロジェクトに関われないかアプローチすること。
→自分の提案を紙にまとめ、見てもらう。それを実施できる段階までにすること。
EX.)過去の研修会メンバーをつなぐfacebookのページを作ること。のようなもっと関係を良くするための自分の提案を紙にまとめる。
→現場であるプロジェクトに参加する機会を増やせないかアプローチすること。
→ひとつのプロジェクト作りに関わるできるだけ本質的な仕事を与えられるよう努力するとこ。




・企業で働くということについて知ること。
・自分の中の「企業利益主義」のような固定観念を取り払って、新しい方向から企業を見直すこと。(企業で行われる国際協力も含めて)
・社会で働いている人の考え方を知ること。
→企業から出張でこられている方の話はもちろん、PREX専属で働いているひと全員からお話、経験を聞くこと。そこから考えたことをメモする。
→彼らの働いている企業について調べること。
→興味をもった「中米貿易プロジェクト」にもっと携わっていけるようアプローチすること。




・社会的ルール、一般常識を守る人間になること。
・朝方の人間になること。
・隙間時間を利用できる人になること。
・怠惰にならず、まじめにすること。
・人間関係を大切にすること。
→遅刻、欠席はせず、朝方の生活リズムを作る。
→できるだけ、通勤時間は英語の勉強、読書などをする。
→敬語になれる。スムーズに使えるようになる。
→みんなの名前を覚える。人間関係を大切にする。インターンが終わっても連絡をとれるような関係になる。
→封筒の書き方など、社会の常識を積極的に学ぶ。必要があればノートにメモする。
→すべてのしごとを全力でする。一日一日を大切にする。そのため、睡眠不足をできるだけ減らす。

以上!


中間発表、インターン終了後にもう一度振り返りたいと思います!









②今日感じたこと

ふと思ったことなんだけど、これは今後の人生にとても大事な考え方の発見じゃないかと思うのでメモします。

インターンを終えて1週間。そこでさまざまな会社から出張してこられたひとびとの話を聞いて、人生の流れは本当に’縁’と’運’でできているんじゃないかと感じました。その人の性格があって、まわりに環境ができそのように流れていく。偶然の出来事がその人の一生につながっていくんじゃないかと思いました。

インターンをして私が思い描いていた「国際協力」の仕事が別世界のものではなく、現実の生活とぴんとつながったものだと感じることができました。また、現実にその世界に働く人がいて、日常的にいろいろなわだかまりや問題を抱えながらやっていることを実感しました。たとえば、coworkerのひとりは大阪ガスで国際協力部で仕事していたこと。女性社員の一人は国際協力の問題を実際感じながら他国に来週から研修に行くこと。JICAなどの委託を受けて実施されるそれらの仕事は彼らの生活の一部で、個人的な悩みも混じりながら仕事をしていること。望まないけれどその仕事をするようになった人。しっかりと自分に与えられた仕事の意味を見出し、仕事していること。

これらのことを知って、「私は人生の中でどのように国際協力をしたいのか。」ということを考えました。今まで「国際協力に携わる仕事をしたい!」といってきたけど、それは言葉上の決意で、実際どのようにどんな立場で国際協力に携わりたいのか。しっかりとイメージはできていなかった。でも、実際現場を知り、そこで働く人を見て、こんなに強い思いを持った私にできる国際協力をやりたいと思った。これだけ強い思いを持っている人にしかできない仕事はたぶんあって、その人がそこに働くということで変わるとこもあると思う。その強い思いを持つ人が働いて影響を与えるということが’私の役割’なのだと思いました。

また、今の自分の目標についても考えました。私の最終目標は、「私が国際協力をする」ということがではなく、国際協力の世界で「私にしかつけられない付加価値」をつけて社会に貢献し、影響を与えていきたいということ。そのために、今私が努力している、その方向に向けて足を進めていくことが重要だと思いました。ちょっとわかりにくくなってしまいましたが、つまりは私は私自身の満足のために国際協力に関わるのではなく、その問題多き世界の中で、私が少しでも影響を与えるために国際協力に取り組みたいということ。
そのために、できるだけ付加価値をつけられる、要は何か秀でるものを持った人になるということが今の目標だと考えました。(「国際協力の世界に入るにはこのスキルが必要」→じゃあ、それを習得しよう、ではなく 「できるだけ付加価値のつけられる人材になる」→じゃあ、そのスキルを磨こう、という考えで動くということ。)

この考え方は、いろいろな面でも今後大切になってくると思います。自分がそうなるために、すべて自分のためにするのではなく、自分がなぜそうしたかったのかまでを視野に入れて、その世界に適合するように自分を成長させる。


当たり前のことのようだけど、私はこのインターンでようやくわかりましたwこの考えの下、今後もがんばっていきたいと思います!

じゃあ具体的に、私にしかできない付加価値をつくるためにできることは、、、

*英語の能力UP,試験の点をもっとimproveする。
*フランス語を習得する。
*経済の専門分野を磨く。
*理系の知識を生かせるようにする。
*もっと、国際協力・世界情勢について知識をつける。

・・・・・ETC

今のところ思いつくのは、こんな感じです。
もっと、考えていきたいと思います!




つれづれなるままに筆を動かしましたので、読みにくい日記?になっちゃったかもですが、
要はインターンがんばる!ということが言いたいのですw貴重な機会、ひとつも逃さないようにがんばります!

人とのつながり 思考メモ

今日は、最近思いつくことがいくつかあったのでそれを整理していきたいと思う。
いまは、久しぶりに自分の時間がある時!忘れないうちに書かなきゃw

まず、きょうちょっと思ったことから。
今日本当に久しぶりにTV見て野球選手がキャンプしているニュースを見た。
TVふだんはみないから、映像から伝わってくるものはすごいあった。

そして気付いたのが「がんばることを楽しむこと」の気持ちを忘れていたこと。
あれやらなきゃ、こうしなきゃってかたちだけつくって、いやいややってる自分がいた。
そんなんじゃ努力もできない。

ほんらい努力することは楽しいこと であったはずだ。中学高校時代部活然り、勉強然り。
つらいつらいつらい、ってなってそれでもがんばって、その後の解放感・達成感があった。
だからがんばることは楽しかった。

なんか最近は間違っている気がする。自分でレーンを敷いて「外交官公務員試験勉強」ってただプレッシャー与えてるだけ。自分が成長する一つ一つの過程をしっかりみて楽しめていなかった。今、今、今、を大切にする気持ちだ。


そう思うと、春休みの計画もいかに消極的な気持ちで目標を決めていたのか実感する。「まあ、このくらいできればいいや。」みたいな気持で、こうなりたい・こう成長したいからがんばる!という気持ちが抜けていた。

今までの目標「自分に自信をつける!」 だった。

いやいや、2年の春休みはまだまだすべきことがいっぱいあるだろう!
できることもあるだろう!
自信をつける それ以上のことができるはず。



なんでこんなねじ曲がっちゃっているんだろ???????
それが、いろいろな部分にも影響を与えていると思う。



これを変えるには、いかに今が大切な時期かを実感して、本気で考えていくこと。努力することが大切。
その情熱は私にあるはず。もっとがんばろう。




じゃあ、つぎはまたおとといのオナーズ鍋パーティ、昨日オナーズ合宿で考えたことを書こうかな。
これは、特にKくんの話を聞いて考えて、彼の人柄と自分を比べた時に出できたこと。

Kくんは、本当に人とのつながりをもち、つなげていく。それを組織する。力のある人だと思う。
だから、彼のまわりに人が集まってくる。彼はまわりにいろんな影響を与えりことができる。

なんか、彼と自分を比べた時、人とのかかわり方(どこまで考えて、どう思って接するか、接する目的はなにか)のレベル段階が違うなと思った。いわば、私は上の薄い部分でぺらぺらやっている。彼は、深いところでやっている。他のひとにアクセスするところも簡単にできる。

深いぶぶんでやっているから、その人の本当のことを思ってできる。本当に思って行動に移すから、その人につたわりあっちも返してくれる。たまに伝わらない時もあって、ショックを受ける。思いは、本心でばすっというからこころも傷つく。でもちゃんと影響しあう。
また、本音で言い人との関係を大切にするから、信頼される。

また、人その人自身をみて尊敬し、その人から吸収しようとすることができる。だから、お互いお互いが何を求めているかわかってそれを了解しながらコミュニケーションをとることができる。



それと比べると、私はいかにうすっぺらいことをしているのかわかる。
結局は「相手のことを思いやって」なかったのかもしれない。

人との関係性を大切にしてこなかったのかもしれない。

あとは、自分が傷つくのが嫌でそこまで深いことができてなかったのかもしれない。
気づつくのが嫌で人に自分の本来を見せていないから、そりゃ相手も返してくれないだろう。
その結果の薄っぺらい関係。

あと、K君の人間力の高さ。生徒会長でまわりに関係性をつづしてでも注意するポジションだった強さ。非難や孤立にも打ち勝つ強さがあった。
いつも周りの人間の関係性を重視するから、真摯に自分から向き合える。きっちりやるべきことをやれる。(衣笠にきたAPUの人々を最後まで見送ることなど)相手のことを信頼して、信頼するが故に相手も自分のことを信頼してくれる。


この根本的な問題で、私は多くのことを存していると思う。そして苦しまなくても強がらなくてもいい問題に苦しんでいると思う。かんたんにひととひとがつながって、そこからできることは多い。
相手の考えを深く知って、相手に自分のことをいってもらって影響を受けることができる。
人と人がつながるから、その関係性が別の関係性を生んでチャンスを得ることができる。
(K君がオナーズの3年生とつながってオナーズに入ったこと)



なんで、こんな違いがあるんだろう。自分はそのつながりができていないんだろう。
その答えは、「自分がひととひとのつながりを大切にしていないこと(その相手の気持ちまでしっかり考える態度をもっていないこと)」「自分を非難されることに極端に憶病で、簡単に開かないこと」だと思う。

人間関係への軽視が人の深いつながりをなくさせて、よりアクセスがこわくなる。
またアクセスが怖いから(傷つくのが怖いから)、思っていても伝わらずに人間関係が軽視されていることにつながる。
このあたりでずっとぐるぐるしている。


今まで、このことに気付かなかったのは本当に損なことだった。たしかに、私は人間関係を軽視していた。。(思いやり、つながり。。?)
それが、約束を守れなくて信用を失ったり、さびしいのを強がって耐えたり、つらい思いをしたことの要因でもあると思う。


気付いた今、今まで見ていたのとは違う見方で「人間関係」についてみることでもっと自分をよくしたい。
自分を非難されると、傷つくことにおびえる自分を変えたい。
ひとともっと近づきたい。気軽にアクセスできる(ときには、頼って)自分になりたい。

もっと、自分の悪い面に誠実に向き合って変えたいと思う。

この残り1年(実質社会に出るまで?)で自分の弱い部分をなくしていきます!!!



以上、まとめ終了!!
自分の思考に素直に、思ったことをそのままメモしよう。
素直にとらえて、考えてもっと学びたい。


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